DESIGN デザイン

私は誰にも似ていない

新しい大井町のランドマークとなる、洗練のシルエットが現れます

並木道の先にそびえたつ、堂々たるシルエット。

発展する新しい街の景観の一つとなりながら、住まう方にとっては、誇りとなっています。

アースカラーの低層部から、白を基調とした中高層部へつながるタワーデザイン。

過度な飾りを抑えた知的でスマートな意匠が周辺の風景と調和する一方、チャコールグレーのアクセントが新しい街の顔としての風格を醸し出します。

街でイキイキとした時間を過ごし、深い安息に満ちたわが家でゆったりとくつろぐ。

このメリハリがあり、明るく開放感のある暮らしが、タワーならではの上質な都市生活を実現します。

土地の記憶を受け継ぎながら、街の緑と調和するランドスケープ

周辺の緑とつながりながら、街の歴史ともつながるランドスケープ。

この地ならではの独走性と美意識に満ちた空間が、四季を通じてお住まいの方々をあたたかくお迎えします。

なだらかな流線型を描く特徴的なランドスケープデザインは、大井町の土地の記憶である地層や川の流路をイメージしたもの。街のランドマークにふさわしく、この街固有の昔からここにあったであろう風景を描きながら、緑量も豊かな憩いの空間を創り出しています。

植栽は、常緑樹をメインにレイアウトしながらも、所々に四季の花があしらわれています。

季節ごとに異なる花が色づいているため、いつ歩いても楽しい憩いのアプローチ空間。駅徒歩5分のロケーションでありながら、周辺の緑とつながって、彩り豊かな歩道空間を演出しています。

新しい町並みを想像する低層部 タワーライフの日常に街の賑わいと様々な便利が生まれます

公園や並木など、周辺の豊かな緑に溶け込む佇まいが印象的な、タワー低層部。

アースカラーを基調とした自然な風合いが、モダンでありながら温かみに満ちた街の風景を創り出します。

敷地に配された緑が駅から続く緑と一体になりながら、ひとつながりの潤い空間を創り出すとともに、タワーの持つ独立した世界観への序章を奏でています。

また、1,2階には、新しい街の賑わいを創り出す様々な店舗や施設があります。

やわらかくも上質感にあふれたエントランス。あたたかく磨かれた迎賓のグラデーションに包まれる。

タワー内の特別な時間へのプロローグとなるエントランス。

扉の先に広がる、モダンでありながら懐かしさと親しみを感じるエントランスホール。
歩を進めるたび、五感が潤い満ちてゆく、もてなしの空間が展開します。

地層を浮かび上がらせたような石の積み上げや、流れ着いた川の水が湧き出るイメージのデザイン。

格調を醸し出す自然の質感の中に、この地ならではの歴史の積み重ねを感じる表情豊かなエントランスです。

夜には光るエスカレーターが、グレード感にあふれた迎賓空間を演出します。

デザイナーのご紹介  ~この事業への想い~

プランニング 大内達史氏
株式会社協立建築設計事務所 代表取締役社長

なにより、優先すべきは「入居者に喜んでいただける住まい」。その実現を目指し、力の限りを尽くしてこの事業に邁進しました。

再開発事業でもあるこのプロジェクトは、住まう方のみならず周辺の方々にもこの建物ができて本当に良かった、と思って頂けることが最終目標だと思っています。

そのために「にぎわい・ゆとり・やすらぎ」をもたらす「地球と人に優しい街づくり」を目指して設計を進めました。

外構・外観デザインは、あくまで華美を排除し、シンプル&スマートを心がけました。

これからさらに発展する大井町を象徴する存在としてのランドマークであることを強く意識し、高層部をモダンなモノトーンで表現。また、低層部は街路樹や商店街との親和性も考え、アースカラーでまとめました。

そして何より、建物が単独であるのではなく、大井町という地域や周りの人々との「つながり」を常に考え、地域とともにあるタワーを目指しました。

ランドスケープデザイン 石川初氏
株式会社ランドスケープデザイン 設計部副部長

大井町という場所の独自性を歴史から紐解き、水の流れや地層というモチーフを活かしながら、大井町とつながる、ここだけのランドスケープをデザインしました。

デザインするにあたって、ここにしかない、この場所でしか生まれないランドスケープを目指しました。

まずは敷地周辺の歴史を江戸時代まで遡って調べ、水の流れや地形など、この地に眠る風景を浮かび上がらせ、土地の記憶を継承するような空間を作ろうと考えました。

同時にまた、現在の敷地周辺の緑やオープンスペースを最大限に生かすことも考えました。

この土地が再開発されることで、敷地の周辺に多くある緑が結びつき、つながっていくように、高木には植栽の骨格となる常緑樹を多く使用し、低木や中木には四季を通していつも何かの花が咲いていたり、葉が色づいていたりするように計画。

周囲とこの敷地の環境、この土地の歴史と現在の風景が連続し、「つながり」をもったランドスケープを目指しました。

共用部デザイン 西尾敏靖氏
24design studio 代表取締役

街や、環境と確実につながる一方、タワーとしての「今」、そして「先進性」を表現したモダンな上質感を提供したいと思っています。

まず心掛けたのは、住みやすい街としっかり「つながり」を持つことでした。

「つながり」とは、たとえば、エントランスホールを彩るレリーフ壁のモチーフに設えた立会川の自然。

しかし、それだけではない新しい価値として、それに対峙するように、モダンな光る柱を同居させました。

モチーフは街の歴史や原風景、表現はあくまで現代。その対比がこのタワーの空間の魅力になってゆくと考えています。

親しみのある街とつながるとともに、上質感あふれるクオリティ空間をも用意する。

今を生きる個人の価値観というものを大切にしながら、街とつき合う空間を設けることで、大井町独自のライフスタイルが生まれるのではないかと思っています。

ライティングデザイン 東宮洋美氏
ライトスケープ・デザイン・オフィス 代表取締役

街からタワーへ、人を優しく導く外構部の照明。タワー内では、落ち着いた明るい空間を基本に、それぞれの役割に最適な心地よい光のデザインを心がけました。

緑を多く配した敷地では、その緑の間に、人をエントランスや低層部の商業施設へ優しく導く光の小道をつくりました。

また、ティアラの照明も重要で、邸宅としてのタワー全体の塊り感をティアラで演出しています。

遠くから見た時、電車から見た時、自分の住んでいるタワーが光って見えることは、住まう方にとても嬉しいことだと思ったからです。

エントランスホールは、ガラスや塗り壁と光を組み合わせ、視覚的な広がりを演出。

この間接照明は、季節によって色や明るさを変化できるようなカラー演出になっています。

全体を通して、それぞれの共用をつなぐ印象深いストーリーを考えた光で空間を演出しています。

※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。

※掲載写真は竣工時に撮影したものになります。